隠元について・鑑定料金表 宇治の占い処ゆめのうきはし
料金プラン全貌:サービス内容と価格のすべて
隠元の里より
通常鑑定
10分1,000円 60分15,000円 90分20,000円 120分25,000円
- 10分コースの延長は2回まで承ります。
- ZoomまたはLINE-TV電話を使用して行うこともできます。
- 顔を隠しての鑑定は予約時または鑑定前にお申し付けください。
電話鑑定
10分1,000円 60分15,000円 90分20,000円 120分25,000円
- 10分コースの延長は2回まで承ります。
- 通話料金は当店で負担します。
延長
10分につき1,000円
開運占い
一式5,000円
諸費用
- 消費税 鑑定料に込みです
- 遠方からの出張費 交通費と出張料を別途申し受けます
- 交通費 実費
- 出張料 業務にかかる時間で変わります(半日2,500円 全日5,000円)
占いの料金、正しい価値とは?

隠元の里、萬福寺にて
「ねえ、料金ってどのくらいがいいんだろう?」
「決まっているだろ、安ければ安いだけ人は来るのを。」
「果たしてそうか?しかしレクサスなんてあれだけ高いのに客が多かったのを忘れてないか?」
「そう言えばむっさん、いや店長も言ってたわね。お客様の質と料金は比例すると。」
「そして、近隣の占い店の料金を調べたのはできたのかい?」
「はーい、持って来ました。」
「見せてくれるか。」
「はい、どうぞ」
「さらにこれによるとどの店も似たり寄ったりだな。しかしできるだけ合わせる方がいいな。もちろん合わせるのは高い方にだ。ただし今まで学んできた技術を駆使して最高の占いでお客様を満足させるんだ」

萬福寺・隠元について
隠元と萬福寺
ところで萬福寺(まんぷくじ)は、京都府宇治市黄檗にある黄檗宗の大本山で、山号は黄檗山。本尊は釈迦如来で、ところで日本の近世以前の仏教各派の中では最も遅れて開宗した黄檗宗の中心寺院として、明から来た僧・隠元を開山に迎えて建立された。建物や仏像の様式、儀式作法、さらに精進料理に至るまで中国風で、日本の一般的な仏教寺院とは異なる独特の景観を持つ。
隠元について
ところで隠元が日本へやって来たのは承応3年(1654年)、63歳のときだった。当時の日本は鎖国中で海外との往来はごく限られていた。しかし、長崎の港だけは開かれており、明人が住み、唐寺(中国式の寺院)も建てられていた。隠元は高齢を理由に最初は渡日を断ったものの、日本から何度も招かれ、さらに志半ばで亡くなった弟子・也嬾性圭の遺志を継ぎたいという思いから、ついに渡日を決意した。
隠元の決断
承応3年(1654年)に来日した隠元は、明に残した弟子たちと「3年後には帰国する」と約束していた。3年目になると、明の弟子や支援者から帰国を求める手紙が多数届き、さらに隠元自身も帰国を望んだ。しかし、元妙心寺住持の龍渓性潜ら日本側の信奉者は、隠元に日本へ留まってほしいと強く願い、その意向を江戸幕府にも伝えていた。
そして隠元は……
そして万治元年(1658年)、隠元は江戸へ赴き、第4代将軍徳川家綱に拝謁した。家綱も隠元を深く信頼し、翌万治3年(1660年)には、幕府が山城国宇治の近衛家領で、後水尾天皇の生母・中和門院の大和田御殿跡を与え、さらに隠元のために新しい寺を建てることになった。こうして隠元は日本に留まる決意を固め、当初3年間の滞在予定が、そのまま日本で生涯を終えることとなった。

