占術:京都の占い師が教える占いいろいろ

占い(占術)の様々な種類 – 京都の占い師ゆめのうきはし

縣神社

占い(占術)と一口で言っても、しかしこんなにたくさんありますよ

出身地による占術の分類

  • 東洋占術(中国やインドが発祥、しかし日本、特に京都のアレンジもある) 四柱推命、紫微斗数占い、周易、断易、梅花心易、奇門遁甲、九星術、宿曜占星術、算命学、姓名判断、インド占星術、六壬神課、風水など
  • 西洋占術(ヨーロッパが発祥、しかし西アジアも含む) 西洋占星術、タロット、数秘術、ジオマンシー占い、ルーン占い、西洋手相術、ホラリー占星術など
  • その他(はっきり地域を決められないもの、しかし日本も含む) アストロダイス、マヤ暦、動物占いなど
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占いいろいろ

占術の特徴による分類

  • 卜術(ぼくじゅつ)(偶然から吉凶を判断する占術。しかし特定の日時を探るようなものは苦手) 周易、断易、梅花心易、タロット、ルーン占い、ジオマンシー占い、アストロダイス、ホラリー占星術、六壬神課など
  • 命術(めいじゅつ)(生年月日や生まれた場所などの不変的な要素をもとに占う占術。しかし正確なデータが必要) 四柱推命、紫微斗数占い、宿曜占星術、算命学、西洋占星術、数秘術、マヤ暦、インド占星術、姓名判断など
  • 相術(そうじゅつ)(ものの形や様子など目に見える情報から、運勢や吉凶を読み取っていく占術。しかし状況によって判断できない場合がある) 手相、風水など
  • 方位術(ほういじゅつ)(特定の方位が持つ吉凶を予測し、それを生活や移動の指針として活用する占術。しかし混同されている術もある)奇門遁甲、九星術など
  • 霊術(れいじゅつ)(海外から導入された催眠術(メスメリズム)や心霊学、心理学などと、日本の修験道などの呪術文化が融合して生まれたもの) 霊感タロット、こっくりさんなど ※しかし占術に含めるには賛否両論ある
  • その他 動物占い、血液型占いなど
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以上、と言いたいところですが、占術はまだまだたくさんありますよ。自分にぴったり合う占いを、自分にぴったりの占い師に施してもらう、それが一番理想的だと思いますね。京都の占術師であるこの私が、占いの詳しい解説などをお話しさせてもらいましょうか。いいですか?時間とかは大丈夫ですか?

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縣神社について

概要

縣神社(あがたじんじゃ)は、京都府宇治市宇治蓮華にある神社である。この神社の創建年代等については不詳であるが、古くは大和政権下における県(あがた)に関係する神社と見られている。平安時代中期の1052年(永承7年)に藤原道長が別業(別荘)を寺院である平等院とする際、その鎮守としたとされる。江戸時代末期までは神仏混交により三井寺(園城寺)の支配を受けた。6月5日・6月6日の例祭(県祭り)で全国的に名前が知られている。なお、「宇治神社」はアニメ『響け!ユーフォニアム』の舞台として知られており、縣神社のものと混同されることがある。縣神社については第8話冒頭に通りの鳥居が、県祭りの日に「あすか」、「葉月」が登場する。

県祭り

宇治の平等院の南門から100mくらいのところにある県(あがた)神社の祭礼で、6月5日の深夜、明かりのない暗闇の中で、梵天(ぼんてん)渡御と呼ばれる儀式がある。町内の男集が、梵天と呼ばれる神輿を担ぐ。この神輿の通過する間は、家々も明かりを落として、それを迎える。そのため「暗闇の奇祭」と呼ばれている。東京府中の大國魂神社の例祭などとともに暗闇祭りとして名高い。6月5日の午後10時頃まで夜店も出る。

かつては旧暦5月15日に行われ、沿道の家では男女雑魚寝してお渡りを待っていた。そこで性的行事の祭りとして名高く「種貰い祭」とも言った。

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