塔島十三重石塔・当サイトの楽しみ方 宇治の占い処

塔島十三重石塔・当サイトの楽しみ方 宇治の占い処ゆめのうきはし

塔島は日本一高い石塔なんだって

はじめまして、店長です。当サイトは楽しんでいただけましたでしょうか?何分にも素人の仕事ゆえ、至らぬ部分がいろいろあるでしょうがお楽しみいただければ幸いです。このサイトは業務案内を一応含んでますがそれだけではつまらない、2つの「う」で楽しもう、というわけで2つの「う」をかなり多め、てんこ盛りにしました。ところで2つの「う」、お分かりですか?もう気づいた方はいらっしゃると思います。1つめの「う」は「うらない(占い)」の「う」、もう1つは「うじ(宇治)」の「う」です。ここまでこだわりました。まだ店長としてはこだわり方が足りないとは思うんですが、今回はこの辺で。なお、このサイトは店長の気分次第によっていろいろ変わります。これもお楽しみください。

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塔島十三重石塔

塔島十三重石塔

十三重石塔(じゅうさんじゅうせきとう)は、京都府宇治市宇治塔川(京都府立宇治公園塔島)にあって「浮島」「浮舟ノ島」などと呼ばれてきた人工島の一つである「塔島」に所在する石塔である。「十三重石塔」とは、「石造りで十三重構造の層塔」もしくは「石造りで十三層構造の塔婆」を意味する。アジア各地に同様の塔が数多く存在する。日本国内だけでもかなりの数に上る。しかし他の同種の石塔と区別して浮島十三重石塔(うきしま じゅうさんじゅうせきとう)ともいう。塔高約15.2メートルの石造・十三重の層塔で、石塔婆(石造供養塔)である。

塔島十三重石塔の概要

1953年(昭和28年)3月31日、国の重要文化財に指定された(指定名称:浮島十三重塔)。2003年(平成15年)3月14日には、塔内納置品が京都府指定有形文化財となった。

さらに浮島十三重石塔は、現存する近世以前の石塔としては日本最大(塔高15.200メートル)である(最古ではない)。

奈良の勝宝山西大寺再興などで知られる僧・叡尊は、鎌倉時代後期にあたる弘安7年(1284年)、宇治橋の大掛かりな修造を手がけた。さらに橋が完成する弘安9年(1286年)に合わせた。宇治川の川中島として大橋の南方に舟を模した形の人工島を築いた。放生会を修する祈祷道場とした。そして、宇治川で漁撈される魚霊の供養と橋の安全の祈念を旨に。同年11月19日(ユリウス暦換算:1286年12月6日)、島の中央に大塔婆を造立した。

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