屋号について・占い師QandA

屋号について・占い師QandA

屋号について 

 「ゆめいろは」という名前は、日本の国風文化が花開いた平安時代中期に由来しています。 前身の屋号「ゆめのうきはし」は、『源氏物語』の最終帖「夢浮橋」から取ったものです(「少し言いにくい」というお声もいただいておりましたが)。 新しい屋号では、「夢浮橋」の精神を守りながら、新たな出発を遂げた名前です。 『源氏物語』「夢浮橋」とは 物語の最終巻。宇治川に身を投げたヒロイン・浮舟は、横川の僧都に救われ出家します。俗世を離れ静かに暮らす浮舟のもとへ、彼女を想い続ける薫(かおる)が小君(こぎみ)を通じて手紙を送りますが、浮舟は返事を書きません。夢のように儚い浮舟の心には届かぬまま、物語は薫の途方に暮れる姿で幕を閉じます。「いろは」はご存じひらがなの最初です。ひらがなも平安時代に出来上がりました。この2つ「ゆめ(夢)」「いろは」を組み合わせたのが当処の屋号です。 

Q&A (占い師のアレコレ) 

Q:なぜ占い師になったのですか?  

A:人生で一つは、面白い仕事をしてみたいと思ったからです。 

Q:占い師は儲かりますか?  

A:人それぞれです、としか言えません。 

Q:占い師には怪しい人が多いと聞きますが? 

 A:おいおい……(笑)。夜に活動することが多いのでそう見えるのかもしれませんが、私どもはカフェでお会いしますのでご安心ください。 

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