嫌な占い師・嫌な客
1:客から見て嫌な占い師
ところで客から見て、占い師の「嫌な言動」には、相談者の不安や悩みに寄り添わず、不快感や不信感を与える共通したパターンがあります。
威圧的・上から目線の態度(嫌な)
- 決めつけや否定: 相談者の話を十分に聞かず、「だからあなたはダメなんだ」「普通はこうする」と頭ごなしに否定する。
- 脅しや不安を煽る発言:「このままでは恐ろしいことが起きる」「先祖の因縁だ」などと不安を過度に煽り、高額な祈祷や物品の購入へ誘導する。
共感や傾聴の不足(嫌な)
- 説教や自分語り: 相談の回答そっちのけで、さらに自分の人生論や自慢話を延々と語り始める。
- 冷淡・機械的な対応: 相談者が深刻な悩みを打ち明けているのに、しかしてスマホをいじったり、明らかに面倒くさそうな態度を取る。
鑑定の不誠実さ
- 他の占い師や鑑定の否定: 「前に行ったところはデタラメ」「私のやり方以外は全て間違い」と他者を貶めてさらに自分の正当性を誇示する。
- 当たり障りのない一般論: 誰にでも当てはまる抽象的なことしか言わず、具体的なアドバイスがない。
守秘義務の軽視

他の客の情報を漏らす: 「前にも同じ悩みの人がいてね…」と、いわゆるプライバシーに関わるような他人の具体的なエピソードを話す。
2:占い師から見て嫌な客
占い師から見て嫌がられる客の主な言動は、人の話を聞かない態度や、占いを試すような行動です。
占い師が嫌がる客の言動
- 聞く耳を持たない・アドバイスを無視する
- 自分の意見や望む答え以外を受け入れず、さらに最初から聞き入れる姿勢がない態度。
- 他の占い師の結果や知識を混ぜて試す
- 「他の人にはこう言われた」と複数の結果をぶつけ、なお占い師の鑑定を試すような行為。
- 嘘や隠し事をする
- 意図的に嘘の情報を伝えて、よって「当たるかどうか試してやろう」とする言動。
- 依存心が強すぎる・攻撃的になる
- 占い師に依存して無理難題を言ったり、思い通りにならないと不機嫌になって攻撃してきたりする様子。
- 最初から不機嫌・横柄な態度
- 挨拶をしない、腕組みをして威圧的な態度をとるなど、コミュニケーションが成立しない状態。
お互い当てはまることがあれば、気をつけましょう。「どっちもどっち」ですから
ところで箸休めにこちらもどうでしょう?
