相術・方位術(手相、奇門遁甲、動物占い)など
仕上げは相術です

相術ってなに?(相術など)
ところで相術は「目に見える情報」から今や状態を見る占い。
- 顔
- 体つき
- 手(手相)
- 服装・雰囲気・立ち居ふるまい
ようするにこういうパッと見て分かるものが材料。
👉 命術=生まれつき
👉 卜術=その場の流れ
👉 相術=今のあなた
そう、ようするにここがポイント。
相術のいちばん大事な考え方(相術など)
ところで相術はね、運命を決めつけない。
「今、どういう状態か」を読む
だからすなわち、
- 顔色がいい → 調子がいい
- 目が死んでる → 疲れてる or 無理してる
- 姿勢がいい → 運気が上向き
みたいに、体と心と運がところでリンクしてると考える。
手相が一番有名な理由
相術の中で手相が有名なのは、
- まず手はよく動く
- 続いて生活や考え方で変わる
- つまり「今」と「これから」が出やすい
だから。
ようするに命術みたいに「あなたは一生こうです!」じゃない。
すなわち👉 変えられる占いなんだよ。
相術の使いどころ(相術など)
相術はこんなとき強い👇
- まず最近ツイてない理由を知りたい
- 続いてこの人、今どんな状態?
- 結局運気を上げたいけど何から?
つまり現場向き。
それで「顔つき変わったね」って言われたら、それはもう相術の世界。
これで三本柱コンプリート🎉
- 命術:設計図
- 卜術:天気予報
- 相術:今のコンディション
全部そろった✨
手相術(相術)(相術など)
ところで相は、手のひらを見る占い。
手のひらにある
- 線
- ふくらみ
- 手や指の形
を見て、
- どんな性格か
- どんな才能があるか
- 体は元気か
- 運がいい時期か
をまずは考える占いだよ。
👉 だから「今のその人の状態」が出やすいのが手相。
手相はどこから来たの?(相術など)
① 東洋の手相(日本に伝わった流れ)
- もともとは 古代インド の占い
- 仏教といっしょにインド → 中国 → 日本と伝わってきた
- 易(えき)などの考え方がさらに合わさって発達
だから、むかしの日本の手相は東洋の考え方がベースにある。
② 西洋の手相(あとから日本に入ってきた)
- 古代インド → 中東 → ヨーロッパ
- ところでジプシーの人たちが広めた
- でも昔は「宗教に合わない!」と弾圧されたこともあった
有名な人物(相術など)
- キロー
→ 有名人の手相を当てまくって大人気
→ 本『手の言葉』を書いた
→ 近代手相術の元祖
この西洋手相が明治~大正時代に日本へ。
👉 だから今の日本の手相は西洋手相がベースになっている。
手相の考え方(ここ大事)
手は、その人の生き方が出る場所。
- まずはたくさん使う
- 続いて気持ちや考え方が出やすい
- さらに年月で少しずつ変わる
だから手相は、
❌「今日の運勢」を見る占い
⭕「人生の流れ」を見る占い
に向いている。
手相でよく見るポイント(相術など)
ところで手相は、1つだけ見て決めない。
さらにぜんぶ合わせて考える。
主に見るのは👇
- ✋ 手のひらの線(生命線・感情線など)
- ⛰ ふくらみ(丘)
- ✋ 手の形
- 👉 指の形
- 📏 指の長さ
- 💅 爪の形
- 🎨 色(赤い・白いなど)
- 🤏 曲がりやすさ
👉ようするに 総合判断が基本。
手相は変わるの?
- さらにすぐには変わらない
- でも、何年・何十年で変わる
- そこで生き方・考え方・生活習慣が影響する
そこで手相は「変えられる占い」とも言われる。
※ 手相を整形しても自然にできた手相じゃないから運は良くならない、と言う占い師も多い。
手相と本・占い師(相術など)
- まずは分かりやすい本も多い
- 続いて図を見て当てはめるだけのものもある
- さらに誰でも楽しめる占いとして広まった
街角の手相占いもあるけど、
👉
ところで「占い」なのか「人生相談のきっかけ」なのかは人それぞれ。
まとめ(超重要)
- まずは1つじゃなく全部を見て判断
- ところで手相術は 相術
- 続いて今の状態や人生の流れを見る
- ところが東洋と西洋の歴史がある
- ところで日本の手相は西洋手相が元

風水(相術)(相術など)
ところで風水は、かんたんに言うと――
すなわち「土地・家・場所の運のよさ」を見る考え方。
- まずはどこに家を建てるか
- 続いてどんな場所に住むか
- どう配置すると運がよくなるか
を考えるものだよ。
👉 だから人じゃなくて、場所の運を見るのが風水。
中国での風水のはじまり(相術など)
とても昔の中国
① 卜宅(ぼくたく)
- まずは村や家を建てる場所を占う
- ところで「ここは安全?いい場所?」を決めていた
👉 これが風水の元
② お墓の風水も生まれる
- ところで晋(しん)の時代(約1700年前)
- さらに『葬書(そうしょ)』という本ができる
- それからここで「風水」という言葉が生まれた
👉 生きている人の家の風水
👉 死んだ人のお墓の風水
そして両方が生まれる
風水の進化(相術)
時代とともに進化👇
唐(とう)の時代
- まず風水が大ブームになる
- さらに陰陽・五行の考えが入る
宋(そう)の時代
- まずは方位(ほうい:向き)を見る風水が生まれる
- 続いて羅盤(らばん=コンパスみたいな道具)を使う
明・清の時代
- まずはいろんな風水が合体
- こうして今の風水の形になる
日本に伝わった風水(相術など)
昔の日本(飛鳥・奈良時代)
中国から考え方は伝わったけど、
日本では風水そのままではなく、
- 陰陽道(おんみょうどう)
- 家相(かそう)
- 方位信仰
として発展した。
平城京・平安京
都の作りは風水っぽいけど、それは中国風水そのままじゃなく、日本オリジナルの考え方。
👉 「四神相応(ししんそうおう)」も日本独自ルール。
江戸と風水
要するに江戸の町づくりに「風水が使われた」というハッキリした記録はない。
影響があったとすれば、
- 陰陽道
- 宿曜道(しゅくようどう)
の考え方。
日本で風水が広まらなかった理由
昔の日本では、
学校の教科書にまで👇と書いてあった。
占い・人相・家相・鬼門・方位などを信じてはいけません
つまり日本では、風水は長い間ほとんど知られていなかった。
現代の風水ブーム
1994年、
📘 荒俣宏『風水先生』が出る
↓
やがて日本で風水ブームが起こる
↓
そして今の「風水」が広まった
まとめ(超シンプル)
- まずは今の日本の風水ブームは1990年代から
- ところで風水は 場所の運を見る考え方
- 最初に中国で生まれた
- ようするに家・土地・お墓の運を見る
- 日本には早く伝わったけど別の形で発展

トルココーヒー占い(相術)(相術など)
◎トルココーヒー占いってなに?(相術など)
ところでトルココーヒー占いは、飲み終わったコーヒーのカスの形を見る占い。
- カップの中に残った模様
- 流れ方
- 形や影
を見て、これからのことや運勢を占うよ。
トルココーヒー占いのすごいところ(相術など)
この占いは、
👉まずはトルコの伝統文化
👉さらに無形文化遺産にも指定されている
とても名誉ある占い。
トルコ語では「テュルク・カフヴェスィ(Türk Kahvesi)」と呼ばれている。
占い方はどうするの?
① とても濃いコーヒーを飲む
※ かすが残るようにするため
② 苦ければ砂糖を入れてもOK
(トルコでは普通のこと)
③ 飲み終わったカップを見る
④ 残ったコーヒーのかすの模様を見る
⑤ 専門の占い師が未来を占う
👉 自分で読むのは難しい。そこで、だいたいはプロの占い師が見る。
なんで難しい占いなの?
- 決まった形があるわけじゃない
- 模様は毎回ちがう
- 感覚と経験が必要
そこで、とても経験がいる占いと言われている。
こんなときにおすすめ(相術など)
- ちょっと未来を知りたい
- 旅行の思い出に
- コーヒー文化を楽しみたい
👉 要するに占い+文化体験として楽しまれている。
まとめ
- もうトルコ旅行では定番体験
- さらにトルココーヒー占いはコーヒーのかすで占う
- ところでトルコの伝統的な占い
- そして無形文化遺産にも指定
- 濃いコーヒーが基本(ただし砂糖を入れてもいい)

奇門遁甲(方位術)(相術など)
奇門遁甲は、中国のとても高度な占い(相術など)
いつ
- どこで
- どう動くと
- うまくいくか
を考える占いだよ。
👉ようするに 作戦を立てるための占い。
奇門遁甲の立ち位置(相術など)
まずは奇門遁甲は「式占(しきせん)」という占いの仲間。
この仲間には、
- 六壬式(りくじんしき)
- 太乙式(たいいつしき)
- 奇門遁甲
があって、まとめてようするに👉 三式(さんしき)と呼ばれる。
どうやって生まれたの?
昔の伝説では、
- 中国の皇帝 黄帝(こうてい) が
- 戦で困っていたとき
- 天の神さまから教わった
と言われている。
だから最初は
すなわち👉 戦(いくさ)で勝つための占いだった。
奇門遁甲は何を見るの?(相術)
奇門遁甲では、
- 日にち
- 時間
- 方角
- 季節(二十四節気)
を使って、まずは特別な表(遁甲盤)を作る。
その中でも大事なのが👇
- 八門(はちもん)
だからようするに👉 八門遁甲とも呼ばれる。
どんな占い?
奇門遁甲は、
❌ 性格占い
❌ 今日のラッキー運
ではない。
⭕ いつ動く?⭕ どの方向がいい?今は攻める?待つ?
👉 要するにタイミングと方向の占い。
中国での奇門遁甲(相術など)
- まずは文献が残っているのは唐の時代から
- さらに兵法書にも使われていた
- ところで昔は「時間」だけで占う形が主流
👉 ところで今の形とほぼ同じものが唐代にはすでにあったと考えられている。
◎日本での奇門遁甲(相術など)
日本に伝わった時期
- まずは西暦602年
- そこで百済の僧・観勒(かんろく) が伝えた
- ところで天文・暦といっしょに入ってきた
日本での扱い
- しかし一時期は国の決まりで 使用禁止
- でも戦国時代になると日本向けにアレンジされた
👉こうして軍師(軍配者)が戦の作戦に使った。
現在の日本
- ところで甲州流など日本独自の奇門遁甲が存在
- 作り方の一部はなお今も公開されている
まとめ(奇門遁甲)(相術など)
- ところで中国でも日本でも
- 続いて実践向きに使われてきた
- ところで奇門遁甲は高度な中国占術
- さらに三式のひとつ
- ところで戦や作戦のための占い
- ようするにタイミングと方角を見る

九星術(方位術)(相術など)
ところで九星術は、9つの星を使う占い。
- 生まれた年
- 生まれた月
- 方角
をもとにして、
- 性格
- 運の流れ
- いい・悪い
を考える占いだよ。
九星術のもとになっている考え(相術)
九星術の元は、中国の考え方。
- 陰陽(いんよう)
→ プラスとマイナス - 五行(ごぎょう)
→ 木・火・土・金・水
この考えを使ってさらに👉 9つの星に分けた。
九つの星ってなに?
九星術では、人を9タイプに分ける。
たとえば👇
(一白水星、二黒土星…など)
👉 ところで自分がどの星かで性格や運の傾向を見る。
何が分かる占い?(相術など)
九星術は、
- 性格の傾向
- 運がいい時期
- なんとなくの流れ
を見る占い。
すなわち👉 分かりやすさ重視。
九星術の特徴
- 計算がかんたん
- 本や雑誌に多い
- 初心者向け
- 日常で使いやすい
だから、
要するに👉 占いの入り口としてよく使われる。
似ているけど別もの
よく似た名前に
❌ 九星方位気学
があるけど、
👉 九星術とは別物。
まず混同しやすいから注意。
まとめ(九星術)
- まずは方位気学とは別
- ところで九星術は9つの星の占い
- さらに陰陽五行が元
- 要するに性格と運の流れを見る
- さらに分かりやすくて親しみやすい

九星方位気学(方位学)(相術など)
九星気学は、方角のいい・悪いを見る占い(相術など)
- 生まれた年や月
- 今日や今月の星
- 行きたい方角
を合わせて、
まずは👉 どの方向が安全か・危ないかを考える占いだよ。
九星気学はどうやってできたの?(相術など)
- まずはもともとは 九星術
- 最初に明治42年(1909年)園田真次郎がまとめた
- ところで昔の九星術と合わせて👉九星気学と呼ばれる
何を使って占うの?
九星気学では、
- 九星
- 十二支
- 五行
を組み合わせる。
でも特に大事なのは👇
- 年の星
- 月の星
本命星と月命星(相術)
九星気学には、
2つの大事な星がある。
- ⭐ 本命星
→ 生まれた年で決まる星 - 🌙 月命星
→ 生まれた月で決まる星
ところでこの2つで性格や運の流れを見る。
九星は動く!
九星は、
- じっとしていない
- 毎年・毎月
- 方角をぐるぐる回る
👉 だから
「今日はこの方角がいい」
「今月はこの方角がダメ」
が出る。
九星ってなに?(相術など)
九星気学で使う星はこれ👇
- 一白水星
- 二黒土星
- 三碧木星
- 四緑木星
- 五黄土星
- 六白金星
- 七赤金星
- 八白土星
- 九紫火星
※ これを
紫白九星
と呼ぶこともある。
吉と凶の考え方
- 五黄土星 → 大凶
- 五黄がある方角 → 凶
- その反対の方角も → 凶
👉 方角占いらしい特徴。
まとめ(九星気学)
- まずは引っ越し・旅行で使われるる方位も凶とされる。
- ところで九星気学は方角を見る占い九星術が元
- 続いて九星術が元
- ところで本命星・月命星が大事
- 続いて星は方角を動く

動物占い(その他)(相術など)
動物占いは、人を動物にたとえる占い。
- 生まれた日
- 生まれた年
から、
まずは👉 どの動物タイプかを決めて、性格や運の流れを見るよ。
どうして動物なの?
動物には、もともと
- 性格
- 行動のくせ
- イメージ
がある。
たとえば👇
- 黒ひょう → クール・一人で動ける
- ライオン → 強い・リーダータイプ
そこで動物占いは、このイメージを人に当てはめる。
実は元ネタは中国占い(相術など)
動物占いは、四柱推命(しちゅうすいめい)がもとになっている。
- 十二運 → 12種類の動物
- 十干 → 性格を表す言葉
に置きかえて、分かりやすくしたもの。
何タイプあるの?
- 動物は12種類
- 性格のくわしさを加えて
- 👉 全部で60タイプ
生年月日から自分の動物キャラが決まる。
どうして人気なの?
- まずは名前が分かりやすい
- 続いてイメージしやすい
- ところで話のネタになる
- 続いて「当たってる!」と感じやすい
👉 占いというよりコミュニケーション向け。
まとめ(動物占い)
- まずは雑談・自己紹介向き
- 人を動物にたとえる占い
- ところで元は四柱推命
- 続いて60パターンに分類
- ようするに分かりやすくて人気

ダウジング(その他)(相術など)
ところでダウジングは、棒や道具の動きで答えを知る占い。
- 木の枝
- 棒
- 金属の道具
を持って、
そこで👉 勝手に動くように見える反応から答えを読み取る。
ダウジングのはじまり(相術など)
とても昔からある方法。
- 旧約聖書のアロンの杖
- 古代ギリシア
- 古代ローマ
- 北ヨーロッパ
ところで👉 木の枝は「神の意志を知る道具」と考えられていた。
何に使われていたの?
中世ヨーロッパでは、
- 宝探し
- 水脈探し
- 鉱脈探し
に使われた。
場所によっては、👉 犯罪捜査の証拠として使われたこともある。
ダウジングの広まり
- まずは15世紀バシリウス・ヴァレンティヌス が今の形のダウジングを紹介
- ところが当時の教会は「迷信だ」と否定
でも、
- ルネサンス以降
- 学者が実験を始めた
👉 効果がある派と
👉 ない派に分かれた。
科学ではどう見てる?(相術)
- 18世紀以降何度も実験
- ちなみに科学的には👉無意識の筋肉の動きと考えられている
でも、水や鉱石探しでは完全には消えなかった
まとめ(ダウジング)
- まずは今も一部で使われている
- ところで棒の動きで占う
- 実はとても古い歴史がある
- さらに宝や水探しに使われた
- しかし科学的には懐疑的

ペンデュラム占い(その他)(相術など)
◎ペンデュラム占いってなに?(相術など)
ところでペンデュラム占いは、振り子で答えを知る占い。
- ひも
- チェーン
- 先についた重り
を持って、ところで👉振り子の動き を見て答えを読む。
どうやって占うの?(相術など)
① 振り子を持つ
② 質問をする
③ 振り子の動きを見る
- 前後に動く
- 左右に動く
- くるくる回る
👉 その動きで「はい」「いいえ」などを判断する。
どんな質問に向いてる?
- YES/NOの質問
- えらぶ系の質問
❌ しかし複雑な質問には向いていない。
なぜ当たると言われるの?
ペンデュラムは、
- 無意識の体の動き
- 潜在意識
- 直感
が動きに出ると考えられている。
ようするに👉 自分の中の答えを形にしているイメージ。
使う人によって結果が変わる?(相術など)
- その人の集中力
- 気分
- 思い込み
で結果が変わる。
ようするに👉 自分用の占いと言われる理由。
パワーストーンを使う理由
- 石には力があると考えられている
- 特に 水晶 は人気
- 直感が高まると信じられている
※ 科学的に証明されているわけではない。
まとめ(ペンデュラム占い)
- まず手軽で人気
- ところで振り子を使う占い
- 続いて古い歴史がある
- ところでYES/NOが得意
- さらに潜在意識を使う

スクライング(水晶占い等)(その他)(相術など)
スクライングってなに?(相術など)
ところでスクライングは、じーっと見てイメージを見る占い。
- 何かを見つめる
- だんだん頭が静かになる
- すると👉 映像みたいなイメージが浮かぶ
ところでこれを使って未来やメッセージを読み取る。
何を見るの?
スクライングでよく使うのは👇
- 🔮 水晶
- 🪞 ガラス
- 💧 水
- ⚫ 黒い鏡
👉 光を反射するもの
👉 奥が見えそうなもの
ところで特に有名なのが水晶玉占い。
どうして見えるの?(相術)
スクライングは、
- 目に見えるもの
- 目に見えないイメージ
を区別しないで頭の中に浮かぶ映像を見る方法。
ところで👉 夢を見るのに近い。
何に使われてきたの?
- 占い
- 未来を見る
- メッセージを受け取る
儀式魔術では、
- 霊的な存在を見る
- 別の世界のビジョンを見る
ためにも使われた。
有名なスクライングの種類(相術など)
水晶占い
- 水晶玉を使う
- クリスタル・ゲイジングとも呼ばれる
魔法鏡(まほうきょう)
- 黒く塗った鏡
- 現代の魔術でよく使われる
図形を見る方法
- 模様や図を見つめる
- イメージを浮かべる
👉 これもスクライング。
科学的には?
- 幻覚
- 想像
- 無意識のイメージ
と考えられることが多い。
👉 でも「集中の技法」としては本物。
まとめ(スクライング)
- まずは雰囲気は強いが仕組みはシンプル
- そこでじっと見てイメージを見る
- ところでとても古い占い
- さらに水晶玉が有名
- 特に直感と想像力を使う

マヤ暦占い(その他)(相術など)
マヤ暦ってなに?(超ざっくり)(相術など)
まずはマヤ暦は、古代マヤ文明の「時間の考え方」。
- 今から2000年以上前
- 中央アメリカ(今のメキシコ・グアテマラあたり)
- 神さま・宇宙・自然のリズムを大事にした暦
ところで👉「今日は何日?」じゃなくて「今日はどんな意味の日?」を知る暦。
マヤ暦は1個じゃない(相術など)
マヤ暦はいくつも暦を同時に使う。
① ツォルキン(260日)
一番大事。すなわち占いで使われるやつ。
- 260日で1周
- 13の数字 × 20の名前
- 260通りの特別な日
👉「今日はどんなエネルギーの日か」を見る暦。
宗教・儀式・占い用。
② ハアブ暦(365日)(相術など)
こっちは生活用。
- 20日 × 18か月 + 5日
- 1年365日
- でも閏年なし
年末の5日(ワイェブ)は
👉 不吉な日
👉 なるべく何もしない
③ カレンダー・ラウンド(52年)
- ツォルキン(260日)
- ハアブ(365日)
これを合体!
ところで👉約52年で同じ日付が完全に一致
人の一生で1回あるかないか。
④ 長期暦(歴史用)
52年じゃ足りない!というときの記録用。
単位はこう👇
- 1日=キン
- 20日=ウィナル
- 360日=トゥン
- 20トゥン=カトゥン
- 20カトゥン=バクトゥン
👉マヤ版・年月日カウント。
マヤ数字の特徴
- 基本は 20進法
- でも1年だけは
👉 360日(18×20)
太陽に近づけた特別仕様。
金星暦(ガチで天文)
マヤ人はすなわち金星ガチ勢。
- 金星の周期 ≒ 584日
- 絵文書にしっかり記録
- 戦争・王の行動に影響
👉
占いというより
天文学×信仰。
マヤ暦占いって何?(相術など)
現代で使われているのは主にこれ👇
ツォルキン暦を使った占い
- 誕生日を
👉 KIN1~260 に当てはめる - KIN=生まれ持った性質
KINは3点セット
① 太陽の紋章(表の顔)
- 性格
- 行動パターン
- 周りから見える自分
② ウェイブスペル(裏の顔)
- 無意識
- 本音
- 心のクセ
③ 銀河の音(13種類)
- 人生のテーマ
- 役割
- 得意分野
👉
すなわちこの3つで「その人」ができている。
相性も分かる(相術)
- KIN同士の関係
- 助け合い
- 衝突
- 学び
👉
すなわち人間関係オタク向け暦。
まとめ
- まずは宇宙とつながってる感が強い
- ところでマヤ暦は「意味を見る暦」
- 続いて260日が基本
- ところで人はそれぞれ特別な日を持つ
- さらに性格・役割・相性が分かる

血液型占い(その他)(相術など)
ところで血液型占いは、血液の型で性格を決めちゃう日本だけの占い。
- A型
- B型
- O型
- AB型
この4つに人を分けて、👉 性格や相性を決めるというもの。
でも大事なポイント
👉 科学的な根拠はまったくない。
- まず血液型は体の成分の違い
- 要するに性格とは関係ない
- ところで医学的にも心理学的にも証明されていない
ここ、テストに出る。
なんで流行ったの?(相術など)
理由はシンプル。
- 種類が4つだけ
- 誰でもすぐ分かる
- 説明が短くて済む
👉
そこでテレビや雑誌にめちゃくちゃ都合がよかった。
だから昔の情報番組では
- 今日のA型はラッキー!
- B型は注意!
みたいなのをすなわち👉 番組スタッフがノリで作ってたことも多かった。
ツッコミどころ
- すなわち毎日運勢が変わる理由の説明なし
- そしてなぜ血液型が影響するのか説明なし
- さらに占い方のルールも統一されていない
👉
占いとしてもかなりフワフワ。
BPOの一撃(相術など)
2004年、BPO(放送倫理・番組向上機構)がこう言った👇
「血液型で性格が決まると思わせるのはよくない」
理由:
- 偏見を生む
- 差別につながる
- いじめの原因になる
👉
これでテレビからほぼ消滅。
今の立ち位置(相術など)
- 宴会ネタ
- 雑談のアイスブレイク
- 「A型っぽいよね〜」くらい
👉占いというより遊び。
まとめ
- 今はすなわち冗談レベル
- ところで血液型占いは日本だけ
- つまり科学的根拠はゼロ
- しかしテレビ向けの軽い占い

こっくりさん(その他)(相術など)
こっくりさんって、結局なに?
一言でいうと:
「みんなの指が、知らないうちに動いちゃう遊び系占い」
ところで見た目はホラー寄りだけど、中身はかなりシンプル。
どうやって起きるの?
- みんなで硬貨に指をのせる
- 「動くはず」「答えが出るはず」と思う
- 👉 無意識に指がちょっとずつ動く
- それが合わさって「勝手に動いた!」と感じる
これをオートマティスム(無意識の動き)って言うよ。
ペンデュラムやダウジングと同じ系統だね。
なんで怖がられたの?(相術など)
- 子どもが本気で「霊が来た」「取り憑かれた」って信じちゃうことがあった
- 集団でやるから暗示が強い
- パニックや不安が広がりやすい
👉 だから学校では「遊びでもやるな!」って禁止された。
怖いからじゃなく、心に悪影響が出やすいから。
説はいくつあるけど、どれが強い?
ドラクエ的にいくよ👇
- 🟢 潜在意識・無意識説 → 正解ルート
- 🟡 誰かがこっそり動かしてる説 → まあ普通にある
- 🔴 狐の霊・霊界説 → 設定だけ立派な雑魚
つまり占いというより心理現象。
チャッピー的まとめ(相術など)
- 科学的には説明できる
- 占いとしての精度はほぼない
- 雰囲気と暗示で「当たった気がする」

巨椋神社について
巨椋神社(おぐらじんじゃ)は、京都府宇治市小倉町寺内にある神社である。式内小社で、旧社格は村社。古代氏族巨椋連の氏神と考えられており、巨椋連が祖神を祀ったのに始まると言われる神社である。
社伝によると、嵯峨天皇の勅命により創祀されたというが、実際は古代氏族の巨椋連が祖神を祀ったことによる創祀と考えられる。巨椋連は『新撰姓氏録』神別に記載されている古代氏族である。平安末期に藤原氏の祀るところとなり、春日系の神社となり、近世まで春日神社と呼ばれた。境内社に子守神社 (宇治市)がある。もとは小倉町春日森にあったが、後に現在地に移建した。
子守神社
子どもを襲った三羽の大鷲を退治した惟喬親王が河内から帰る途中、小倉の地に神祠をつくった。以来、子どもの守り神、すなわち「子守神社」としてあがめられるにいたった。現在は、本社である巨椋神社が子守神社であるかのように認識されがちである。しかし子守神社は巨椋神社の境内社として別に存在している。

